姫路クエスト 協賛のご案内
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姫路クエスト 協賛のお願い

姫路の底力を、
次の世代へ。

姫路の企業、地域を愛する個人、姫路で育つ若者、教育機関、自治体、NPO。これらをつなぎ、この街に「挑戦が続く仕組み」を残す。それが私たちの目的です。

主催:特定非営利活動法人 Co-ZAPPA / MISSION-X(NGO)

VISION

私たちが目指すもの

いま地域の企業は、人材の不足、事業の承継、新しい挑戦への一歩に悩んでいます。一方で若者は、地元にどんな会社があり、どんな面白い仕事があるのかを知らないまま、この街を出ていきます。

姫路クエストでは、企業・若者・大学・高校・行政・地域のNPOが一堂に集まり、この街の本質的な課題と、効果的な解決策を一緒に考えます。そして、その関係を一度きりで終わらせず、姫路に持続的なつながりの仕組みとして残していきます

若者がこの街で挑戦できるようになり、
企業が若者の力で変わっていく。
その連鎖を、姫路から。

PROGRAM

どんな取り組みか

姫路市内の学生が、地元企業の理想・現状・課題をヒアリングし、生成AIや専門家のサポートを得ながら、本質的な課題設定と、効果的な解決策(新サービス)を検討・提案します。

対象
兵庫県立大学・東洋大学附属姫路高等学校を中心に、姫路市内の大学生・高校生・専門学校生
規模
3〜4名で1チーム
10〜15チーム
期間
2026年10月上旬
〜2027年2月上旬
会場
姫路市内
(ザッパ村ほか)
学生による企業ヒアリングの様子

アイデアは、すでに現場で動いています。

八戸市・会津若松市で同じ取り組みを実施し、学生のアイデアが実際に地元企業で試験導入されるところまで進んでいます。2026年4〜6月には、姫路市内の商業施設「ザッパ村」の課題解決に挑戦し、さまざまなアイデアが同社に採用されました。

試作品アプリのサンプル画面

アイデアは、動くアプリまで届きます。

学生は生成AIを活用し、課題の解決策を試作品アプリとして形にするところまで挑戦します。このようなアプリを、プログラミング未経験の学生がつくり上げます。

(画面はサンプル。八戸高専のチーム「あおエネっ!」が作成した試作品アプリです。)

ZAPPA QUEST / 2026年4〜6月 姫路・ザッパ村

店舗を訪ね、現場を歩く
お店の方の声を聞き取る
チームで課題を掘り下げる
ヒアリングの現場
キックオフ講義
学生と企業が、同じ側に立つ数か月
店舗を訪ね、現場を歩く
お店の方の声を聞き取る
チームで課題を掘り下げる
ヒアリングの現場
キックオフ講義
学生と企業が、同じ側に立つ数か月
姫路クエスト体験会 チラシ(PDF) クリックでチラシ(PDF)

TRIAL SESSION / 学生向け体験会

8月7日(金)、体験会を開催します。

姫路市内の大学生・高校生・専門学校生を対象に、生成AIで3時間ビジネスアイデアを創出する無料体験会を行います。社内やお取引先の学生さん、ご家族へのご案内にご協力いただけると大変助かります。

日時
2026年8月7日(金) 15:30–17:30(受付15:00〜)
会場
ザッパ村(姫路市相野115番地)/オンライン参加可
対象・定員
姫路市内の大学生・高校生・専門学校生/30名(先着順)
参加費・締切
無料/8月4日(火)締切

MERIT

協賛いただくメリット

「支援する」だけで終わりません。貴社に、気づきと、発想と、つながりが残ります。

1

ヒアリングそのものが、気づきの機会に。

学生が、貴社の理想・現状・課題をまっすぐに聞いてきます。素朴で率直な問いに答えていくうちに、日々の業務のなかでは見えなくなっていたものが浮かび上がります。

2

社内では出てこない発想が生まれる。

貴社の困りごとに、若い人が数か月かけて本気で向き合います。前提にとらわれない視点から、社内の議論では出てこなかった解決アイデアが出てきます。

3

社員の方もワークショップに参加できる。

生成AIを使って本質的な課題を設定し、ビジネスモデル・戦略を組み立てるまでを、実際に手を動かして体験できます(シルバー以上の企業様/プラチナ5名・ゴールド3名・シルバー1名)。

4

専門家から、新サービスのご提案。

ビジネスの専門家が、貴社の強みを活かした新サービスをご提案します。学生の視点と専門家の視点、その両方が貴社に入ります(ゴールド以上の企業様)。

5

若者に、自社の魅力を知ってもらえる。

数か月かけて学生と向き合うことで、会社案内では伝わらない仕事の面白さや想いが伝わります。地元の若者に自社の活動をPRする機会になります。

6

HIMEZIAに、貴社の拠点ができる。

インターネット上の「まち」HIMEZIAに拠点を持てます。課題のご依頼やイベント告知を随時投稿でき、取り組みが終わったあとも学生や他社とのつながりが続きます(シルバー以上の企業様)。

7

「若者を育てている会社」として知られる。

ウェブサイト、チラシ、発表会、報告書にお名前を掲載します。地域の若者を本気で育てている会社として、姫路のなかで知られていきます。

HIMEZIA イメージ

HIMEZIA(ヒメジア)

姫路の会社・学生・行政・学校がつながる、インターネット上の「まち」。ここに置かれた貴社の拠点が、プログラム終了後も続く関係のハブになります。

SPONSORSHIP

協賛の金額と特典

4つのプランをご用意しています。プラチナ・ゴールドの企業様には、1チーム以上が貴社の課題に取り組みます(チーム数に限りがあるため、先着5社まで)。

先着5社

PLATINUM

50万円以上

本気で課題を解決したい企業様に
  • 担当チームが半年間、貴社の課題に取り組む
  • ビジネス創出ワークショップに5名まで参加
  • 専門家による新サービスのご提案
  • HIMEZIAに大型施設(1年間)
  • お名前掲載「特大」・発表会でご紹介

万一チームがつかない場合も、専門家がご提案します

GOLD

30万円

課題を預けて、提案がほしい企業様に
  • 担当チームが貴社の課題に取り組む
  • ワークショップに3名まで参加
  • 専門家による新サービスのご提案
  • HIMEZIAに中型施設(1年間)
  • お名前掲載「大」・発表会でご紹介

プラチナと同じく先着5社の枠内です

SILVER

10万円

まず関わってみたい企業様に
  • 課題の登録(学生が選べば採択)
  • ワークショップに1名参加
  • HIMEZIAに小型施設(1年間)
  • お名前掲載「中」・発表会でご紹介
  • 担当チーム/専門家提案はなし

生成AIの使い方を社内に持ち帰れます

BRONZE

5万円

応援から始めたい企業様に
  • 課題の登録(学生が選べば採択)
  • ウェブサイトへのお名前掲載
  • 発表会へのご招待
  • 報告書の進呈
  • ワークショップ参加はなし

地域の若者を育てる取り組みを支えます

特典プラチナ
50万円以上
ゴールド
30万円
シルバー
10万円
ブロンズ
5万円
課題の登録
担当チームがつく
ビジネス創出ワークショップ5名まで3名まで1名
専門家による新サービス提案
HIMEZIAに貴社の拠点(1年間)大型施設中型施設小型施設
ウェブサイトへの掲載
お名前の掲載(チラシ・報告書)特大
発表会でのご紹介
発表会へのご招待
報告書の進呈

※ 課題の採択について:学生は取り組みたい課題を自ら選びます。シルバー・ブロンズの企業様は、課題のご登録は承りますが、必ず採択されるとは限りません(選ばれた場合は上位と同じく解決策の提案が得られます)。プラチナ・ゴールドの企業様で万一チームがつかなかった場合は、実行委員会と専門家が生成AIを活用し、貴社の強みを活かした新サービスをご提案します。

ANOTHER WAY

協賛金がなくても、ご支援いただけます。

次の3つの関わり方でもご支援いただけます。協賛金と組み合わせることも可能です。「お金は出せないが課題なら渡せる」という方も大歓迎です。

WAY 01

課題を出していただく

学生の聞き取りを受けていただき、発表会で講評をいただきます。

WAY 02

助言をいただく

経営者や社員の方に、月1回程度、学生への助言をいただきます。オンラインでも構いません。

WAY 03

運営を支えていただく

会場の提供、広報へのご協力、物品のご提供など。

BUDGET

費用と、ご協賛のお願い

プログラムの運営には、以下の費用がかかります。このうち2〜4は国の事業では賄えないため、ご協賛でお願いしたい費用です。

1. プログラム運営費

AI利用料、スタッフの交通費・宿泊費、審査員・講師への謝礼、運営団体への支援費、備品・通信費など。現在、国の事業(きんき環境館 委託事業)に申請中です(採択は未定)。

1,500,000円
2. 仕組みづくりの費用

姫路の会社・学生・行政・学校がつながる、インターネット上の「まち」HIMEZIAをつくる費用。

1,012,500円
3. 表彰と、実際に形にするための費用

優秀チームの案を試作・検証し、実際に形にする費用(10万円 × 3チーム)。

300,000円
4. 運営スタッフの人件費

日程調整、ワークショップ運営、発表会準備、事務局対応。メイン3名×20日×10,000円=600,000円、サポート5名×3日×6,000円=90,000円。

690,000円
ご協賛でお願いしたい金額(2〜4の合計)

協賛金として200万円を目標に募集しております。
※ 国の事業に採択されなかった場合は、1のプログラム運営費 1,500,000円 も必要になります。

2,002,500

COMMITTEE

実行委員会

企業、NPO、大学、高校。姫路に関わる人たちが、組織の看板ではなく個人として集まっています。

野阪 愛由実行委員長/株式会社ZAPPA 代表取締役・NPO法人Co-ZAPPA 代表理事
堀岡 隆浩株式会社ZAPPA サポート本部 本部長
平塚 隆介事務局長/MISSION-X 代表
長岡 昂MISSION-X 近畿支部長
志賀 久美子一般社団法人ソーシャル・エックス総研 代表理事
永浜 貴史東洋大学附属姫路高等学校 探究担当
桑平 清志東洋大学附属姫路高等学校 探究担当
松岡 沙和Lab to Impact 代表/県立姫路東高等学校 3年
前川 司Lab to Impact 副代表/横浜国立大学 1年(姫路東高等学校卒)

※ 記載の所属は参考情報です。いずれも個人としてご参加いただいており、所属団体・企業を代表するものではありません。

特定非営利活動法人 Co-ZAPPA

姫路市を拠点に「かぞくのわくを大ざっぱに!」を合言葉に活動するNPO法人。地域コミュニティ「ザッパ村」を運営する株式会社ZAPPAと連携し、子どもの居場所づくり、学童保育、児童発達支援、地域探究、空き家活用など、地域全体を舞台とした公益活動を展開しています。

代表理事:野阪 愛由 / 〒671-2232 兵庫県姫路市石倉54-7(ザッパ村)

MISSION-X(任意団体/NGO)

2025年4月設立。青森発のイノベーション創出プログラムを展開し、八戸市・会津若松市で地域課題クエストを実施。学生のアイデアが実証段階に進んでいます。生成AI「AoI」「Mirabot」や「戦略カードバトル」を独自開発。2026年9月に一般社団法人化を予定。

代表:平塚 隆介 / https://mission-x.org/

CONTACT

この街の若者が、この街で挑戦できるように。

そして、この街の会社が、若者の力で変わっていけるように。
ご興味をお持ちいただけましたら、まずは事務局までご連絡ください。ご説明にうかがいます。

姫路クエスト実行委員会 事務局 担当:平塚 隆介(事務局長)/ 長岡 昂 quest-info@mission-x.org

※ 協賛金のお振込み先・領収書の発行は、特定非営利活動法人 Co-ZAPPA が承ります。お申し込みは協賛申込書のご提出のみで、契約書は不要です(社内規程で必要な場合は覚書等に対応いたします)。

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