姫路クエスト 本編にエントリーする
姫路市内の大学生・高校生・専門学校生 対象/参加無料

この街の未来を決めるのは、
君のアイデアだ。

地元企業のリアルな課題に、仲間と生成AIで挑む“リアル冒険プロジェクト”。
2026年10月10日(土)、いよいよ本編がキックオフします。

DATE
10.10土 10:40-12:20
PLACE
東洋大姫路東洋大学附属姫路中高
CAPACITY
チーム制3〜4名×10〜15組
FEE
無料エントリー受付中

KICK-OFF / 本編スタート(10月10日)

10月10日、半年間の挑戦がはじまる。

姫路クエスト本編は、地元企業のリアルな課題に、チームと生成AI「AoI(アオイ)」で半年間挑む“リアル冒険プロジェクト”。2026年10月10日(土)東洋大姫路でのキックオフを皮切りに、ヒアリング・課題設定・解決策づくり・発表へと進みます。プログラミングの知識は必要ありません。

2026.10.10 SAT 10:40 – 12:20開場 10:10〜
会場
東洋大学附属姫路中学校・高等学校(東洋大姫路)※変更の可能性あり
参加方法
現地/オンラインどちらでも参加できます
対象・定員
大学生・高校生・専門学校生3〜4名で1チーム/10〜15チーム
参加費
無料下のボタンからエントリーできます
01モヤモヤを見つける
02AoIと対話する
03アイデアを創る
04発表する
エントリーについて

下のボタンからエントリー受付中です。ご不明な点は事務局までお気軽にお問い合わせください。
※ 日程・会場は変更となる場合があります。

※ 日程・会場は変更となる場合があります。

本編 KICK-OFF

10.10

2026年10月10日(土)10:40–12:20
会場:東洋大姫路

本編にエントリーする

エントリー受付中

PROGRAM / 本編の内容

姫路クエスト 本編(2026年10月〜2027年2月)

ここから下は、半年間かけて地元企業の課題に挑む「本編」の内容です。2026年10月10日(土)のキックオフからスタートします。

本編のスケジュールを見る

STORY

HIMEZIA/ヒメジア

The City of Inquiry and Co-Creation

舞台は電脳都市HIMEZIA。世界遺産・白鷺城を中心に、歴史と文化が息づくこの都市は、ものづくり産業や商業、観光業によって発展し、播磨地域の中心都市として長く栄えてきました。

しかし近年、人口減少や若者の価値観の変化により、地域コミュニティや商店街の活力が少しずつ失われ始めています。中小企業では人材不足や事業承継が課題となり、デジタル技術の活用や新たな価値創造への対応も遅れ、一部のエリアでは未来へのアップデートが進んでいません。

HIMEZIAを救うため立ち上がった「AWAKEN(目覚めし者たち)」。彼らを助けるため、若き「EXPLORER(探究者たち)」が、いままさに立ちあがろうとしていた——。

AWAKEN / 目覚めし者たち

挑むのは、つくられた課題じゃない。

地元企業が抱える、リアルな悩み。答えはまだ誰も持っていません。

地元の地域新電力

再エネをもっと広めたい。再エネを見える化できないか…」

地元の介護施設

高齢者のやりたいを実現したい。でも、日々のプログラムを作るのが大変…」

地元のリユースショップ

リユースをもっと当たり前に。でも、買取業務に手間がかかる…」

STAGE / 5つの関門

チームで、ステージを越えていく。

現場を歩き、問いを立て、アイデアを練り、テクノロジーで形にする。ゲームのようにステージを進みながら、半年間の冒険が続きます。

STAGE 1
現状把握

地元企業へのヒアリング・現場視察を通じて、気づきや違和感を集める。

STAGE 2
課題設定

ヒアリングと観察をもとに、チームで本気で向き合う「問い」を決める。

STAGE 3
解決アイデア策定

設定した課題に対して、生成AIを使いながら解決アイデアを練り上げる。

STAGE 4
テクノロジー活用

生成AIを活用し、アイデアをアプリのモックアップ(試作品)として形にする(Option)。

FINAL STAGE

成果発表会で解決策を発表し、King of Quest 2026 を決定!

REAL SCENES / ザッパクエスト(2026年4〜6月)

教室を出て、街へ。

2026年4〜6月、姫路の商業施設「ザッパ村」を舞台に実施したザッパクエストの様子です。企業の現場を訪ね、話を聞き、仲間と考え、提案する。すべて“本物”でした。

ザッパ村の店舗オーナーに直接ヒアリング
キックオフ講義
チームで課題を掘り下げる
店舗で現場を観察する
ザッパ村でのフィールドワーク
やりきったチームと店舗のみなさん
ザッパ村の店舗オーナーに直接ヒアリング
キックオフ講義
チームで課題を掘り下げる
店舗で現場を観察する
ザッパ村でのフィールドワーク
やりきったチームと店舗のみなさん

AI BUDDIES / 旅のおとも

ひとりで悩まない。AIが、隣にいる。

生成AIをフル活用して、参加者の冒険をサポートします。

AoI

AoI(アオイ)

課題設定・課題解決用AI。モヤモヤを言語化し、課題を設定し、解決アイデアを生み出すまでを対話で併走サポートします。

サポートを体験する
Mirabot

Mirabot(ミラボ)

戦略・ビジネスモデル策定用AI。生まれたアイデアを、誰にどんな価値を届けるビジネスにするか——形にするまでを支えます。

OPTION

生成AIで、アプリのモックアップ(試作品)をつくる。

プログラミングの知識がなくても、アイデアを“動く形”に。
(画面はサンプル。八戸高専のチーム「あおエネっ!」が作成した試作品アプリです。)
試作品アプリのサンプル画面

SCHEDULE

キックオフから、半年間の冒険へ。

2026年10月10日(土)10:40〜12:20(東洋大姫路)のキックオフから、半年間の本編がスタートします。

体験会
姫路クエスト 体験会

2026年8月7日に実施。多くの学生にご参加いただきました。

8月7日・終了
本編申込
本編エントリー受付

エントリーフォームから受付中です。ご不明な点は事務局へお問い合わせください。

受付中
キックオフ
本編キックオフ(現地)

プログラムの目的と進め方を共有。ヒアリングのためのワークショップを実施。

10月10日(土)
課題設定
企業ヒアリング/課題設定ワークショップ

実地でのヒアリング・視察を経て、チームで向き合う課題を設定。オンラインフォローあり。

11月上旬〜下旬
課題解決
課題解決/テクノロジーワークショップ

解決アイデアを検討し、生成AIを活用してアプリのモックアップ(試作品)づくりにも挑戦(Option)。

12月上旬〜1月下旬
発表
成果発表会(現地)

設定した課題と、新サービス・新商品アイデアを発表。King of Quest 2026 を決定。

2月上旬
レビュー
振り返り

プログラム全体を振り返り、学びや今後の問いを整理。

2月中旬

※ 日程は変更となる場合があります。

FOR COMPANIES

課題を提供いただける企業を募集しています。

若者の視点と生成AIで、自社の課題に新しい光を当てる半年間。

参加企業のメリット

自社の課題を若者の視点で捉え直し、生成AIを活用した解決アイデアを得られます。学生との接点づくり、採用広報、DXの第一歩としてもご活用いただけます。

ご協力いただくこと

学生チームへの課題提示、ヒアリング・現場視察の受け入れ、中間フィードバック、成果発表会へのご参加。詳細はお問い合わせください。

CONTACT

迷ったら、まず聞いてください。

「ひとりでも参加できる?」「オンラインでも大丈夫?」など、どんな質問でもかまいません。姫路クエスト実行委員会 事務局がお答えします。

10/10(土) 10:40-12:20 / 東洋大姫路 / 参加無料 本編にエントリーする