HACHI QUEST 協賛のご案内
お申し込みフォームへまずは話を聞く
HACHI QUEST 協賛のお願い

八戸の底力を、
次の世代へ。

八戸の企業、地域を愛する個人、八戸で育つ若者、教育機関、自治体、NPO。これらをつなぎ、この街に「挑戦が続く仕組み」を残す。それが私たちの目的です。

主催:MISSION-X/共催:八戸工業高等専門学校/後援:株式会社青森みちのく銀行、株式会社コネクトグローカル

HACHI QUEST 企業向けご案内資料(表紙)クリックで資料(PDF)を開く

OVERVIEW / HACHI QUESTの概要

まずは、ご案内資料をご覧ください。

プログラムの目的・進め方・企業の皆さまにお願いしたいことを、スライド14枚にまとめました。社内でのご検討にご活用ください。

TECHNOLOGY / NOA|The Innovation OS

学生が取り組む舞台「NOA」を、実際に触ってみてください。

NOA(ノア)は、地域のイノベーションを支えるMISSION-Xのプラットフォームです。参加者は「電脳都市」を舞台に、クエストに挑み、AIの相棒とともに課題解決を進めます。

PLATFORM · NOA

NOA、それは挑戦のハブ。

挑戦への入口であり、仲間と出会うコミュニティであり、地域の課題と解決策が集まる共有の場であり、プロジェクトの進捗を管理するツールです。

  • 学生は電脳都市HACHIで、貴社の建物を訪ねて話を聞きます
  • 貴社の経営者がAIアバターになって、学生を迎えます(課題の登録はAoIの4つの質問に答えるだけ)
  • チームの進み具合や成果物は、NOAの上でいつでも確認できます
NOA 紹介動画(2分50秒)

音声が流れます。別のタブで開く

AIの相棒と電脳都市、DEMOについて閉じる
AoI(アオイ)
課題設定・解決用AI。モヤモヤを言語化し、本質的な課題を設定し、解決アイデアを生み出すまでを対話で併走します。
Mirabot(ミラボ)
戦略・ビジネスモデル用AI。生まれたアイデアを、誰にどんな価値を届けるビジネスにするか——形にするまでを支えます。
電脳都市
NOA上には、地域ごとに電脳都市が広がります。八戸の電脳都市 HACHIで、学生たちが貴社の課題に挑みます。

ACCESS CODE が必要です(ご案内メールまたは担当者からお知らせします)。DEMOは架空のデータで動いています。

FLOW / お申し込みの流れ

お申し込みは、3ステップです。

すべてオンラインで完結します。締切:2026年11月14日(土)までに、事前ヒアリングまで完了

  1. 1

    申し込む(約5分)

    お申し込みフォームで、メールアドレスの確認・説明書への同意・会社情報の入力。企業IDと、次のご案内メールがすぐに届きます。

  2. 2

    登録・事前ヒアリング

    メールのリンクから会社情報を登録し、オンラインでAIの質問(20〜30分)にお答えいただき、課題をまとめます。

  3. 3

    街に貴社の建物ができる

    電脳都市HACHIに貴社の建物が建ち、経営者の方がAIアバターになって、訪ねてきた学生に課題を話します。

企業の皆さまにお願いすること

学生がどの課題に取り組むかは、キックオフ当日(11月21日(土))に学生の希望をふまえて決まり、結果をご連絡します。シルバー・ブロンズ・協賛なしの課題は、学生が選んだ場合に採択となります。

すべての企業(締切 11月14日(土))

申し込み〜事前ヒアリング

  • お申し込みフォームの入力(約5分)
  • 会社情報と画像3点のご登録
  • 事前ヒアリング:オンラインでAIの質問にお答えください(20〜30分)

合計で1時間ほどです。

課題が選ばれた場合

学生チームと一緒に進めます

  • 現地ヒアリング:学生チームの訪問を受け、理想・現状・課題をお話しください(60〜90分)
  • オンラインフォロー:学生の途中経過に助言をお願いします(約1時間×2〜3回)
  • 成果発表会:学生の提案を聞き、講評をお願いします(約3〜4時間)

期間 2026年11月21日〜2027年2月28日(成果発表会)/合計で約6〜9時間です。

課題が選ばれなかった場合

追加のご対応はありません

  • 成果発表会へのご招待と、報告書の進呈があります
  • プラチナ・ゴールドの企業様には、原則として担当チームがつきます。万一つかなかった場合は、専門家が生成AIを活用し、貴社の強みを活かした新サービスをご提案します
  • 電脳都市の貴社の建物は、1年間そのまま残ります

ご負担は、事前ヒアリングまでです。

詳しい手順(キックオフ以降まで)閉じる
STEP 1
お申し込み
決裁者の方(代表者または申込権限者)が、お申し込みフォームから手続きします。メールアドレスの確認(6桁の確認コード)、説明書のご確認と同意事項(A〜F)へのチェック、協賛コースの選択を経て、企業IDを発行し、説明書PDFを添付した受付メールをお送りします。
STEP 2
ご登録
ご担当者の方が、受付メールのリンクから会社情報と画像(3点)をご登録ください。お申し込みの内容は入力済みの状態で開きます。
STEP 3
事前ヒアリング
ご担当者の方に、オンラインで20〜30分、AIの質問にお答えいただきます。いただいた内容をもとに課題をまとめます。課題が複数ある場合は、課題ごとに担当の方がご回答ください。リンクは担当の方ごとにお送りします。
STEP 4
課題の公開
課題がHACHI(電脳都市)の貴社の建物に掲載され、学生が取り組みたい課題を事前に選びます。
STEP 5
キックオフ
学生の希望をふまえて、当日、担当する企業とチームが決まります(2026年11月21日(土))。
STEP 6
以降
採択された企業様のみ:現地ヒアリング(60〜90分)→ オンラインフォロー(約1時間×2〜3回)→ 成果発表会(約3〜4時間)。

オンラインでのお申し込みが難しい場合や押印が必要な場合は、申込書にご記入のうえ quest-info@mission-x.org までお送りください。

VISION

私たちが目指すもの

いま地域の企業は、人材の不足、事業の承継、新しい挑戦への一歩に悩んでいます。一方で若者は、地元にどんな会社があり、どんな面白い仕事があるのかを知らないまま、この街を出ていきます。

HACHI QUESTでは、企業・若者・大学・高専・行政・地域のNPOが一堂に集まり、この街の本質的な課題と、効果的な解決策を一緒に考えます。そして、その関係を一度きりで終わらせず、八戸に持続的なつながりの仕組みとして残していきます。

若者がこの街で挑戦できるようになり、
企業が若者の力で変わっていく。
その連鎖を、八戸から。

PROGRAM

どんな取り組みか

八戸市内の学生が、地元企業の理想・現状・課題をヒアリングし、生成AIや専門家のサポートを得ながら、本質的な課題設定と、効果的な解決策(新サービス)を検討・提案します。

対象
八戸工業高等専門学校を中心に、八戸工業高等専門学校を中心とする八戸市内の大学生・高校生・専門学校生
規模
2〜4名で1チーム
5〜10チーム
期間
2026年11月21日(土)〜
2027年2月28日(日)成果発表会
会場
八戸市内
これまでの実績(八戸・会津若松・ザッパ村)閉じる
学生による企業ヒアリングの様子

アイデアは、すでに現場で動いています。

会津若松市・姫路市でも同じ取り組みを実施し、学生のアイデアが実際に地元企業で試験導入されるところまで進んでいます。八戸では、青森県民エナジー株式会社・株式会社ドラゴンキューブで、学生のアイデアが実証段階に進みました。

試作品アプリのサンプル画面

アイデアは、動くアプリまで届きます。

学生は生成AIを活用し、課題の解決策を試作品アプリとして形にするところまで挑戦します。このようなアプリを、プログラミング未経験の学生がつくり上げます。

(画面はサンプル。八戸高専のチーム「あおエネっ!」が作成した試作品アプリです。)

これまでのクエストの様子

企業を訪ね、現場を歩く
担当者の声を聞き取る
チームで課題を掘り下げる
ヒアリングの現場
キックオフ講義
学生と企業が、同じ側に立つ数か月
企業を訪ね、現場を歩く
担当者の声を聞き取る
チームで課題を掘り下げる
ヒアリングの現場
キックオフ講義
学生と企業が、同じ側に立つ数か月

NOTICE / キックオフの日程が決まりました

本編キックオフは
11月21日(土)
15:00〜17:30

会場は 八戸工業高等専門学校 です。

10月24日の予定から変更になりました。企業の皆さまのお申し込み締切は11月14日(土)です。

KICK-OFF / 本編スタート

本編のキックオフは11月21日(土)です。

八戸工業高等専門学校を中心とする八戸市内の大学生・高校生・専門学校生を対象に、地元企業の課題へ3ヶ月間挑む本編がいよいよ始まります。社内やお取引先の学生さん、ご家族へのご案内にご協力いただけると大変助かります。

キックオフ
2026年11月21日(土)15:00〜17:30
会場
八戸工業高等専門学校(〒039-1192 青森県八戸市大字田面木字上野平16-1)
対象
八戸工業高等専門学校を中心とする八戸市内の大学生・高校生・専門学校生/2〜4名で1チーム
参加費
無料(定員30名・先着順)

MERIT

協賛いただくメリット

「支援する」だけで終わりません。貴社に、気づきと、発想と、つながりが残ります。

詳しく見る閉じる
1

ヒアリングそのものが、気づきの機会に。

学生が、貴社の理想・現状・課題をまっすぐに聞いてきます。素朴で率直な問いに答えていくうちに、日々の業務のなかでは見えなくなっていたものが浮かび上がります。

2

社内では出てこない発想が生まれる。

貴社の困りごとに、若い人が数か月かけて本気で向き合います。前提にとらわれない視点から、社内の議論では出てこなかった解決アイデアが出てきます。

3

社員の方もワークショップに参加できる。

生成AIを使って本質的な課題を設定し、ビジネスモデル・戦略を組み立てるまでを、実際に手を動かして体験できます(シルバー以上の企業様/プラチナ5名・ゴールド3名・シルバー1名)。

4

専門家から、新サービスのご提案。

ビジネスの専門家が、貴社の強みを活かした新サービスをご提案します。学生の視点と専門家の視点、その両方が貴社に入ります(ゴールド以上の企業様)。

5

若者に、自社の魅力を知ってもらえる。

数か月かけて学生と向き合うことで、会社案内では伝わらない仕事の面白さや想いが伝わります。地元の若者に自社の活動をPRする機会になります。

6

HACHIに、貴社の拠点ができる。

インターネット上の「まち」HACHIに拠点を持てます。課題のご依頼やイベント告知を随時投稿でき、取り組みが終わったあとも学生や他社とのつながりが続きます(ブロンズ以上は小型施設以上。協賛なしの場合も、今期に限り小型施設)。

7

「若者を育てている会社」として知られる。

ウェブサイト、チラシ、発表会、報告書にお名前を掲載します。地域の若者を本気で育てている会社として、八戸のなかで知られていきます。

HACHI イメージ

HACHI(ハチ)

八戸の会社・学生・行政・学校がつながる、インターネット上の「まち」。ここに置かれた貴社の拠点が、プログラム終了後も続く関係のハブになります。

SPONSORSHIP

協賛の金額と特典

4つの協賛プランをご用意しています。協賛なしでも、課題の登録などでご参加いただけます。プラチナ・ゴールドの企業様には、1チーム以上が貴社の課題に取り組みます(チーム数に限りがあるため、先着5社まで)。

詳しく見る閉じる
先着5社

PLATINUM

50万円以上

本気で課題を解決したい企業様に
  • 担当チームが3ヶ月間、貴社の課題に取り組む
  • ビジネス創出ワークショップに5名まで参加
  • 専門家による新サービスのご提案
  • HACHIに大型施設(1年間)
  • お名前掲載「特大」・発表会でご紹介

万一チームがつかない場合も、専門家がご提案します

GOLD

30万円

課題を預けて、提案がほしい企業様に
  • 担当チームが貴社の課題に取り組む
  • ワークショップに3名まで参加
  • 専門家による新サービスのご提案
  • HACHIに中型施設(1年間)
  • お名前掲載「大」・発表会でご紹介

プラチナと同じく先着5社の枠内です

SILVER

10万円

まず関わってみたい企業様に
  • 課題の登録(学生が選べば採択)
  • ワークショップに1名参加
  • HACHIに小型施設(1年間)
  • お名前掲載「中」・発表会でご紹介
  • 担当チーム/専門家提案はなし

生成AIの使い方を社内に持ち帰れます

BRONZE

5万円

応援から始めたい企業様に
  • 課題の登録(学生が選べば採択)
  • ウェブサイトへのお名前掲載
  • 発表会へのご招待
  • 報告書の進呈
  • HACHIに小型施設(1年間)
  • ワークショップ参加はなし

地域の若者を育てる取り組みを支えます

特典プラチナ
50万円以上
ゴールド
30万円
シルバー
10万円
ブロンズ
5万円
協賛なし
0円
課題の登録○○○○○
担当チームがつく○○―――
ビジネス創出ワークショップ5名まで3名まで1名――
専門家による新サービス提案○○―――
HACHIに貴社の拠点(1年間)大型施設中型施設小型施設小型施設小型施設
(今期限定)
ウェブサイトへの掲載○○○○―
お名前の掲載(チラシ・報告書)特大大中小―
発表会でのご紹介○○○○○
発表会へのご招待○○○○○
報告書の進呈○○○○○

※ 金額はすべて税込です。
※ 課題の採択について:学生は取り組みたい課題を自ら選びます。シルバー・ブロンズの企業様は、課題のご登録は承りますが、必ず採択されるとは限りません(選ばれた場合は上位と同じく解決策の提案が得られます)。
※ 協賛なしの場合:課題の登録、HACHIへの小型施設の設置(1年間・今期限定)、発表会へのご招待、報告書の進呈が含まれます(ウェブサイト・チラシ・報告書へのお名前の掲載はありません)。プラチナ・ゴールドの企業様で万一チームがつかなかった場合は、運営事務局と専門家が生成AIを活用し、貴社の強みを活かした新サービスをご提案します。

ANOTHER WAY

協賛金がなくても、ご支援いただけます。

次の3つの関わり方でもご支援いただけます。協賛金と組み合わせることも可能です。「お金は出せないが課題なら渡せる」という方も大歓迎です。

詳しく見る閉じる
WAY 01

課題を出していただく

学生の聞き取りを受けていただき、発表会で講評をいただきます。

WAY 02

助言をいただく

経営者や社員の方に、月1回程度、学生への助言をいただきます。オンラインでも構いません。

WAY 03

運営を支えていただく

会場の提供、広報へのご協力、物品のご提供など。

BUDGET

費用と、ご協賛のお願い

プログラムの運営には、以下の費用がかかります。HACHI QUESTは国の補助事業への申請を行っておらず、全額をご協賛でまかなう計画です。

詳しく見る閉じる
1. プログラム運営費

AI利用料、スタッフの交通費・宿泊費、審査員・講師への謝礼、運営団体への支援費、備品・通信費など。

1,500,000円
2. 仕組みづくりの費用

八戸の会社・学生・行政・学校がつながる、インターネット上の「まち」HACHIをつくる費用。

1,012,500円
3. 表彰と、実際に形にするための費用

優秀チームの案を試作・検証し、実際に形にする費用(10万円 × 3チーム)。

300,000円
4. 運営スタッフの人件費

日程調整、ワークショップ運営、発表会準備、事務局対応。メイン3名×20日×10,000円=600,000円、サポート5名×3日×6,000円=90,000円。

690,000円
ご協賛でお願いしたい金額(合計)

協賛金として約350万円を目標に募集しております。

3,502,500円

ORGANIZER

主催・共催・後援

主催:MISSION-X/共催:八戸工業高等専門学校/後援:株式会社青森みちのく銀行、株式会社コネクトグローカル

MISSION-X(任意団体/NGO)

2025年4月設立。青森発のイノベーション創出プログラムを展開し、八戸市・会津若松市で地域課題クエストを実施。学生のアイデアが青森県民エナジー株式会社・株式会社ドラゴンキューブで実証段階に進んでいます。生成AI「AoI」「Mirabot」や「戦略カードバトル」を独自開発。2026年11月に一般社団法人化を予定。

代表:平塚 隆介 / https://mission-x.org/

※ 実行委員会の体制は現在準備中です。決まり次第、本ページでご案内いたします。

HACHI QUEST 企業向けチラシクリックでチラシ(PDF)を開く

DOWNLOAD / 企業向けご案内

サポート企業を募集しています。

プログラムの概要と、課題提供・協賛のご案内をまとめたチラシです。社内での共有やお取引先へのご紹介にご活用ください。

内容
プログラム概要/QUEST FLOW/課題提供・協賛のご案内
形式
PDF(表面・裏面の全2ページ)/A4
後援
青森みちのく銀行、株式会社コネクトグローカル

DOCUMENTS / 説明書・申込書

お申し込み
WEBで申し込む(お申し込みフォーム)

WEBでのお申し込みが難しい場合や押印が必要な場合は、申込書(Word/PDF)にご記入のうえ quest-info@mission-x.org までお送りください。

課題提供は無償です。協賛は任意で、参加の条件ではありません。

学生と関わるうえでのお願い(必ずお読みください)閉じる

学生と関わるうえでのお願い:ハラスメントに当たる言動は、相手が誰であってもお断りしています。あわせて、参加者には高校生・高専生(未成年)が含まれるため、ヒアリング・面談は複数名で行い学生と1対1にならないこと、学生個人への私的な連絡やプログラム外でのお誘いを控えること、選考・内定を前提とした採用活動を行わないことをお願いしています。詳細は説明書「7 学生と関わるうえでのお願い」をご覧ください。

CONTACT

この街の若者が、この街で挑戦できるように。

そして、この街の会社が、若者の力で変わっていけるように。
ご興味をお持ちいただけましたら、まずは事務局までご連絡ください。ご説明にうかがいます。

HACHI QUEST 事務局 担当:平塚 隆介(事務局長) quest-info@mission-x.org

※ 協賛金のお振込み・領収書の発行、お申し込み方法の詳細は、事務局よりご案内いたします(契約書は原則不要です/社内規程で必要な場合は覚書等に対応いたします)。

協賛・課題提供・ご相談はこちら お申し込みフォームへまずは話を聞く