HACHI QUEST 体験会に申し込む
八戸市内の大学生・高校生・高専生 対象/参加無料

この街の未来を決めるのは、
君のアイデアだ。

地元企業のリアルな課題に、仲間と生成AIで挑む“リアル冒険プロジェクト”。
まずは8月21日の体験会で、2時間だけ冒険してみませんか。

DATE
8.21金 15:00-17:00
PLACE
八戸高専八戸工業高専/オンライン可
CAPACITY
30名先着順
FEE
無料締切 8/18(火)

STEP 1 / 体験会(8月21日・2時間)

まずは2時間。生成AIと、アイデアを一本つくる。

HACHI QUEST体験会は、本編の入口となる無料ワークショップ。自分の「モヤモヤ」から出発して、生成AI「AoI(アオイ)」との対話でビジネスアイデアを形にし、その場で発表するところまでを体験します。プログラミングの知識は必要ありません。

2026.8.21 FRI 15:00 – 17:00受付 14:30〜
会場
八戸工業高等専門学校〒039-1192 青森県八戸市大字田面木字上野平16-1
参加方法
現地/オンラインどちらでも参加できます
対象・定員
大学生・高校生・高専生/30名先着順
参加費・締切
無料/8月18日(火)締切参加者にはHACHI QUEST本編への優先招待券をプレゼント!
01モヤモヤを見つける
02AoIと対話する
03アイデアを創る
04発表する
体験会参加者の特典

HACHI QUEST本編への申込は、体験会に参加した方から早期申込が可能です。
※ 参加枠が埋まり次第、受付を終了します。

※ ノートPCをお持ちの方はご持参ください(なくても参加可能です)。

TRIAL SESSION

8.21

FRI 15:00 – 17:00
参加無料/定員30名(先着順)

体験会に申し込む

申込締切:8月18日(火)

STEP 2 / ここからが本編

HACHI QUEST 本編(2026年10月〜2027年2月)

ここから下は、半年間かけて地元企業の課題に挑む「本編」の内容です。体験会に参加した方は早期申込ができます。

本編のスケジュールを見る

STORY

HACHI/ハチ

The City of Inquiry and Co-Creation

舞台は電脳都市HACHI。太平洋に開かれた港とともに、水産業やものづくり産業によって発展してきたこの都市は、青森県南・北東北の中心都市として長く栄えてきました。

しかし近年、人口減少や若者の価値観の変化により、地域コミュニティや商店街の活力が少しずつ失われ始めています。中小企業では人材不足や事業承継が課題となり、デジタル技術の活用や新たな価値創造への対応も遅れ、一部のエリアでは未来へのアップデートが進んでいません。

HACHIを救うため立ち上がった「AWAKEN(目覚めし者たち)」。彼らを助けるため、若き「EXPLORER(探究者たち)」が、いままさに立ちあがろうとしていた——。

AWAKEN / 目覚めし者たち

挑むのは、つくられた課題じゃない。

地元企業が抱える、リアルな悩み。答えはまだ誰も持っていません。

地元の地域新電力

再エネをもっと広めたい。再エネを見える化できないか…」

地元の介護施設

高齢者のやりたいを実現したい。でも、日々のプログラムを作るのが大変…」

地元のリユースショップ

リユースをもっと当たり前に。でも、買取業務に手間がかかる…」

STAGE / 5つの関門

チームで、ステージを越えていく。

現場を歩き、問いを立て、アイデアを練り、テクノロジーで形にする。ゲームのようにステージを進みながら、半年間の冒険が続きます。

STAGE 1
現状把握

地元企業へのヒアリング・現場視察を通じて、気づきや違和感を集める。

STAGE 2
課題設定

ヒアリングと観察をもとに、チームで本気で向き合う「問い」を決める。

STAGE 3
解決アイデア策定

設定した課題に対して、生成AIを使いながら解決アイデアを練り上げる。

STAGE 4
テクノロジー活用

生成AIを活用し、アイデアをアプリのモックアップ(試作品)として形にする(Option)。

FINAL STAGE

成果発表会で解決策を発表し、King of Quest 2026 を決定!

REAL SCENES / これまでのクエスト

教室を出て、街へ。

これまで各地で実施してきたクエストの様子です。企業の現場を訪ね、話を聞き、仲間と考え、提案する。すべて“本物”でした。

企業の担当者に直接ヒアリング
キックオフ講義
チームで課題を掘り下げる
店舗で現場を観察する
現場でのフィールドワーク
やりきったチームと店舗のみなさん
企業の担当者に直接ヒアリング
キックオフ講義
チームで課題を掘り下げる
店舗で現場を観察する
現場でのフィールドワーク
やりきったチームと店舗のみなさん

AI BUDDIES / 旅のおとも

ひとりで悩まない。AIが、隣にいる。

生成AIをフル活用して、参加者の冒険をサポートします。

AoI

AoI(アオイ)

課題設定・課題解決用AI。モヤモヤを言語化し、課題を設定し、解決アイデアを生み出すまでを対話で併走サポートします。

サポートを体験する
Mirabot

Mirabot(ミラボ)

戦略・ビジネスモデル策定用AI。生まれたアイデアを、誰にどんな価値を届けるビジネスにするか——形にするまでを支えます。

OPTION

生成AIで、アプリのモックアップ(試作品)をつくる。

プログラミングの知識がなくても、アイデアを“動く形”に。
(画面はサンプル。八戸高専のチーム「あおエネっ!」が作成した試作品アプリです。)
試作品アプリのサンプル画面

SCHEDULE

体験会から、半年間の冒険へ。

体験会だけの参加もOK。本編は体験会参加者から早期申込が可能です(枠が埋まり次第終了)。

体験会
HACHI QUEST 体験会

生成AIを活用して2時間でビジネスアイデアを創出。本編への優先招待券つき。

8月21日(金)
本編申込
HACHI QUEST本編 申込受付

体験会に参加した方は早期申込が可能です(参加枠が埋まり次第、受付終了)。

体験会参加者から
キックオフ
キックオフイベント(現地)

プログラムの目的と進め方を共有。ヒアリングのためのワークショップを実施。

10月上旬(予定)
課題設定
企業ヒアリング/課題設定ワークショップ

実地でのヒアリング・視察を経て、チームで向き合う課題を設定。オンラインフォローあり。

11月上旬〜下旬
課題解決
課題解決/テクノロジーワークショップ

解決アイデアを検討し、生成AIを活用してアプリのモックアップ(試作品)づくりにも挑戦(Option)。

12月上旬〜1月下旬
発表
成果発表会(現地)

設定した課題と、新サービス・新商品アイデアを発表。King of Quest 2026 を決定。

2月上旬
レビュー
振り返り

プログラム全体を振り返り、学びや今後の問いを整理。

2月中旬

※ 日程は変更となる場合があります。

FOR COMPANIES

課題を提供いただける企業を募集しています。

若者の視点と生成AIで、自社の課題に新しい光を当てる半年間。

参加企業のメリット

自社の課題を若者の視点で捉え直し、生成AIを活用した解決アイデアを得られます。学生との接点づくり、採用広報、DXの第一歩としてもご活用いただけます。

ご協力いただくこと

学生チームへの課題提示、ヒアリング・現場視察の受け入れ、中間フィードバック、成果発表会へのご参加。詳細はお問い合わせください。

CONTACT

迷ったら、まず聞いてください。

「ひとりでも参加できる?」「オンラインでも大丈夫?」など、どんな質問でもかまいません。HACHI QUEST 事務局がお答えします。

8/21(金) 15:00-17:00 / 参加無料・定員30名 体験会に申し込む