HACHI QUEST 本編に先行エントリー
八戸市内の大学生・高校生・高専生 対象/参加無料

地域のリアルな課題を、
テクノロジーで解決せよ。

地元企業のリアルな課題に、仲間と生成AIで挑む“リアル冒険プロジェクト”。
2026年10月18日(日) 午前中(予定)、いよいよ本編がキックオフします。

DATE
10.18日 午前中(予定)
PLACE
八戸高専八戸工業高等専門学校
CAPACITY
チーム制3〜4名×10〜15組
FEE
無料先行エントリー受付中

KICK-OFF / 本編スタート(10月18日(日)・予定)

10月18日、半年間の挑戦がはじまる。

HACHI QUEST本編は、地元企業のリアルな課題に、チームと生成AI「AoI(アオイ)」で半年間挑む“リアル冒険プロジェクト”。ユニークかつ本質的な課題設定テクノロジーによる課題解決に取り組みます。2026年10月18日(日)午前中(予定)のキックオフを皮切りに、ヒアリング・課題設定・解決策づくり・発表へと進みます。プログラミングの知識は必要ありません。

2026.10.18 SUN 午前中開催(予定)時間は調整中
会場
八戸工業高等専門学校〒039-1192 青森県八戸市大字田面木字上野平16-1
参加方法
現地/オンラインどちらでも参加できます
対象・定員
大学生・高校生・高専生3〜4名で1チーム/10〜15チーム
参加費
無料先行エントリー受付中
01モヤモヤを見つける
02AoIと対話する
03アイデアを創る
04発表する
エントリーについて

下のボタンから先行エントリー(仮登録)を受け付けています。日程・会場が確定しましたら、優先してご案内します。
※ 現時点の登録は参加確約ではありません。

※ 日時・会場・エントリー方法は決まり次第ご案内します。

本編 KICK-OFF

10.18

2026年10月18日(日) 午前中
本編スタート(予定)

本編に先行エントリー

先行エントリー受付中

PROGRAM / 本編の内容

HACHI QUEST 本編(2026年10月〜2027年2月)

ここから下は、半年間かけて地元企業の課題に挑む「本編」の内容です。2026年10月18日(日)午前中(予定)のキックオフからスタートします。

本編のスケジュールを見る

STORY

HACHI/ハチ

The City of Inquiry and Co-Creation

舞台は電脳都市HACHI(ハチ)。太平洋に面した港町・八戸をモデルにした電脳都市で、北東北の中核都市として発展してきました。巨大な港湾ネットワークと産業データベースを備えたこの都市には、世界中から物流や情報が集まり、新しい技術と地域の知恵が融合するイノベーション拠点として発展を続けています。

しかし近年、人口減少や若者の都市部への流出により、地域産業の担い手不足が課題となっています。さらに、デジタル技術の活用や新たな産業創出への挑戦が十分に進まず、地域に眠る可能性がまだ解放されていません。この都市をアップデートできるのは、新しい視点と挑戦する勇気を持つ、次世代のプレイヤーたちです。

HACHIを救うため立ち上がった「AWAKEN(目覚めし者たち)」。彼らを助けるため、若き「EXPLORER(探究者たち)」が、いままさに立ちあがろうとしていた——。

AWAKEN / 目覚めし者たち

挑むのは、つくられた課題じゃない。

地元企業が抱える、リアルな悩み。答えはまだ誰も持っていません。

地元の地域新電力

再エネをもっと広めたい。再エネを見える化できないか…」

地元の介護施設

高齢者のやりたいを実現したい。でも、日々のプログラムを作るのが大変…」

地元のリユースショップ

リユースをもっと当たり前に。でも、買取業務に手間がかかる…」

STAGE / 5つの関門

チームで、ステージを越えていく。

現場を歩き、問いを立て、アイデアを練り、テクノロジーで形にする。ゲームのようにステージを進みながら、半年間の冒険が続きます。

STAGE 1
現状把握

地元企業へのヒアリング・現場視察を通じて、気づきや違和感を集める。

STAGE 2
課題設定

ヒアリングと観察をもとに、チームで本気で向き合う「問い」を決める。

STAGE 3
解決アイデア策定

設定した課題に対して、生成AIを使いながら解決アイデアを練り上げる。

STAGE 4
テクノロジー活用

生成AIを活用し、アイデアをアプリのモックアップ(試作品)として形にする(Option)。

FINAL STAGE

成果発表会で解決策を発表し、King of Quest 2026 を決定!

REAL SCENES / これまでのクエスト

教室を出て、街へ。

これまで各地で実施してきたクエストの様子です。企業の現場を訪ね、話を聞き、仲間と考え、提案する。すべて“本物”でした。

企業の担当者に直接ヒアリング
キックオフ講義
チームで課題を掘り下げる
店舗で現場を観察する
現場でのフィールドワーク
やりきったチームと店舗のみなさん
企業の担当者に直接ヒアリング
キックオフ講義
チームで課題を掘り下げる
店舗で現場を観察する
現場でのフィールドワーク
やりきったチームと店舗のみなさん

AI BUDDIES / 旅のおとも

ひとりで悩まない。AIが、隣にいる。

生成AIをフル活用して、参加者の冒険をサポートします。

AoI

AoI(アオイ)

課題設定・課題解決用AI。モヤモヤを言語化し、課題を設定し、解決アイデアを生み出すまでを対話で併走サポートします。

サポートを体験する
Mirabot

Mirabot(ミラボ)

戦略・ビジネスモデル策定用AI。生まれたアイデアを、誰にどんな価値を届けるビジネスにするか——形にするまでを支えます。

OPTION

生成AIで、アプリのモックアップ(試作品)をつくる。

プログラミングの知識がなくても、アイデアを“動く形”に。
(画面はサンプル。八戸高専のチーム「あおエネっ!」が作成した試作品アプリです。)
試作品アプリのサンプル画面

SCHEDULE

キックオフから、半年間の冒険へ。

2026年10月18日(日)午前中(予定)のキックオフから、半年間の本編がスタートします。先行エントリー(仮登録)を受付中です。

体験会
HACHI QUEST 体験会

2026年8月21日に実施。多くの学生にご参加いただきました。

8月21日・終了
本編申込
本編 先行エントリー受付

先行エントリー(仮登録)を受付中。日程・会場が確定しましたら優先してご案内します。

受付中
キックオフ
本編キックオフ(現地)

プログラムの目的と進め方を共有。ヒアリングのためのワークショップを実施。

10月18日(日)午前(予定)
課題設定
企業ヒアリング/課題設定ワークショップ

実地でのヒアリング・視察を経て、チームで向き合う課題を設定。オンラインフォローあり。

11月上旬〜下旬
課題解決
課題解決/テクノロジーワークショップ

解決アイデアを検討し、生成AIを活用してアプリのモックアップ(試作品)づくりにも挑戦(Option)。

12月上旬〜1月下旬
発表
成果発表会(現地)

設定した課題と、新サービス・新商品アイデアを発表。King of Quest 2026 を決定。

2月上旬
レビュー
振り返り

プログラム全体を振り返り、学びや今後の問いを整理。

2月中旬

※ 日程は変更となる場合があります。

FOR COMPANIES

課題を提供いただける企業を募集しています。

若者の視点と生成AIで、自社の課題に新しい光を当てる半年間。

参加企業のメリット

自社の課題を若者の視点で捉え直し、生成AIを活用した解決アイデアを得られます。学生との接点づくり、採用広報、DXの第一歩としてもご活用いただけます。

ご協力いただくこと

学生チームへの課題提示、ヒアリング・現場視察の受け入れ、中間フィードバック、成果発表会へのご参加。詳細はお問い合わせください。

CONTACT

迷ったら、まず聞いてください。

「ひとりでも参加できる?」「オンラインでも大丈夫?」など、どんな質問でもかまいません。HACHI QUEST 事務局がお答えします。

本編キックオフ 10/18(日)午前(予定)/ 先行エントリー受付中 本編に先行エントリー