Programs
4つのプログラム
MISSION-Xは「IGNITE(点火)→ BOOST(加速)→ LAUNCH(打上げ)」の3ステップで、地域発のイノベーションを生み出します。目的やレベルに合わせて、4つのプログラムを用意しています。
Program 01 ・ Entry
MISSION-0
「そもそも、なんで?」から始める、課題設定の入門ワークショップ。AIに答えを聞く前に、問いを立てる力を鍛えます。
Why
答えを出す力より、問いを立てる力。
生成AIの進化で、「決められた課題を速く正確に解く」ことの価値は下がりました。これから問われるのは、その手前——何を解くべきかを自分で決める力です。
理想と現状のギャップから、本質的な課題を自分で定義する。
与えられた課題を速く正確に解く。学校や会社で長く訓練されてきた領域。
本質的課題とは、理想の実現を妨げる、根本的・構造的な原因。
Contents
3ステップで、次のあたりまえをつくる。
全員共通の題材「学校のあたりまえ」を使って型を体験し、後半は自分のテーマで実践します。
問いを立てる
誰も疑わない前提を書き出し、「何のために生まれたのか」まで遡る。
そもそも、どうあるべき?課題を決める
描いた理想と現状のギャップから、根本的な障害を言葉にする。
そのための課題は?カタチにする
既存の手段を掛け合わせ、ビジネスアイデアの形に落とす。
どんな組み合わせ?イノベーションとは、今の“あたりまえ”を疑い、本質的な課題を設定し、次の“あたりまえ”をつくること。
Workshop
120分で、課題設定を体験せよ。
基礎編(60分)
- そもそも、なんで?
- あるべき姿を描く
- 理想から課題を決める
- 組み合わせて解を作る
実践編(60分)
- AoIとの対話・演習(40分)
- ワークシート記入(誰に・何を・どうやって)
- チーム発表(3分/チーム)
- 相互評価(4項目・各5点/計20点)
評価の4項目:設定した課題/課題の設定理由/ビジネスアイデア/具体性
Opening Movie
物語から、はじまる。
MISSION-0は、フレームワークの説明からは始まりません。西暦2065年、統合型AIに統治された世界から送り込まれたAIロボット「AoI」との出会い——参加者が自分ごととして問いを持てるよう、この物語から幕を開けます。
連携教育機関:八戸工業高等専門学校 / 東洋大学附属姫路高等学校
※ 本プログラムの内容には、実在の組織、調査結果や予測に基づくフィクションが含まれます。
AI Buddy
生成AIの “AoI” が伴走します。
2065年の未来から送られてきたAIロボット。口癖は「そもそも、なんで?」。答えを教えるのではなく問い返し、あなたのモヤモヤを本質的な課題設定まで連れていきます。
Program 02 ・ Strategy Tool
戦略カードバトル
516の戦略事例から抽出した35枚の「戦略カード」で、強大な競合の強みを弱みに変える戦略を作るツールです。
Why
目指せ、ジャイアントキラー。
正面から資源で戦えば、勝つのは大きい方です。カードを組み合わせて、相手の強みがそのまま足かせになる土俵をつくる。強大な競合=「ジャイアント企業」をジレンマに陥れる戦い方です。
516の成功事例を収集し、各事例における戦略上の打ち手をデータベース化。
各事例の競合企業を特定し、それぞれの打ち手に競合が追随できたかを分析。
追随できなかった効果的な打ち手をカテゴリー毎に分類し、体系化。
土台となる理論:山田英夫『逆転の競争戦略』/M.E.ポーター『競争戦略論』/オスターワルダー他『ビジネスモデルジェネレーション』。5年の歳月をかけて、今すぐ使えるツールに落とし込みました。
Contents
戦略は、7つの問いでできている。
Workshop
戦略 Boot Camp / 180分で戦略策定スキルを実装せよ。
基礎編
- ジャイアントキラー戦略とは(20分)
- 35枚の戦略カードをGET(40分)
- 戦略ケース分析(10分)
- 戦略の作り方(20分)
実戦編
- 競合企業の設定(10分)
- 戦略策定(90分)
- 戦略発表(30分)
- まとめ&修了式(10分)
講師:平塚 隆介(MISSION-X代表/社内企業家)
Results
参加者の声。
何だか自分に可能性があるかもと思えた3時間でした。自分でお店を開きたいと何となく思っていたのですが、本当にできる気がしてきてワクワクしました!
実家は農家で、厳しいかなと思っていたけど、カードを使えば農業にもチャンスが大きいと感じた。
Program 03 ・ Camp
MISSION-X Innovation Camp
生成AIを活用し、短期間で課題設定からビジネスアイデア・戦略までを創出する実践型ワークショップ。
Results
参加者評価 4.9 / 5.0
Innovation Camp 参加者29件の評価による満足度。「自分にも可能性があると思えた」という声が多数寄せられています。
詳細ページを準備中です。プログラムの資料をご提供いただければ、MISSION-0・戦略カードバトルと同じ構成で作成します。
Program 04 ・ Flagship
地域課題クエスト
地元の若者が、地域企業のリアルな課題にテクノロジーとビジネスの視点で挑む体験型プログラム。優秀アイデアは実証につなげます。
Why
挑むのは、つくられた課題じゃない。
舞台は、あなたの街をモデルにした「電脳都市」。そこで立ち上がった AWAKEN(目覚めし者たち)=地元企業が、実際に抱えている悩みを持ち込みます。答えは、まだ誰も持っていません。それを解きにいくのが、若き EXPLORER(探究者たち) です。
地元の地域新電力
「再エネをもっと広めたい。見える化できないか…」
地元の介護施設
「高齢者のやりたいを実現したい。でも日々のプログラム作りが大変…」
地元のリユースショップ
「リユースを当たり前に。でも買取業務に手間がかかる…」
Contents
5つの関門を、チームで越えていく。
現場を歩き、問いを立て、アイデアを練り、テクノロジーで形にする。ゲームのようにステージを進みながら、半年間の冒険が続きます。
Schedule
半年間の冒険。
キックオフから成果発表会まで、およそ5ヶ月。現地開催とオンラインフォローを組み合わせて進みます。
課題を見つける(10月〜11月)
- キックオフイベント(現地)/目的と進め方の共有
- 企業ヒアリング・現場視察/AWAKENの現場を歩く
- 課題設定ワークショップ/向き合う問いを決める
解決して、世に問う(12月〜2月)
- 課題解決ワークショップ/生成AIで解決アイデアを練る
- テクノロジーワークショップ/モックアップ制作(Option)
- 成果発表会(現地)/King of Quest 決定・振り返り
対象:大学生・高校生・高専生・専門学校生/チーム制。参加費無料(地域・回により異なります)。
Results
これまでのクエスト
地域課題クエスト(青森)
八戸工業高等専門学校と共同運営。地元企業3社の課題に5チームが挑み、成果発表会で最優秀賞は「Whitest」。MISSION-Xの最初の火が灯った場所です。
参加チーム:ルービック/Whitest/かなえ隊/ほほえみ計画/あおエネっ!
ザッパクエスト(姫路)
2026年4〜6月、姫路の商業施設「ザッパ村」を舞台に実施。店舗オーナーへのヒアリング、現場観察、提案まで、すべて“本物”の現場で行いました。
運営パートナー:特定非営利活動法人 Co-ZAPPA / 一般社団法人ソーシャル・エックス総研 / 八戸工業高等専門学校
Next Quest
10月から、2つの街ではじまる。
姫路と八戸で、次のクエストが動き出します。まずは体験会から参加できます。
申込締切 8/4(火) / 本編は10月開催予定 詳細・お申し込みへ →
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詳細は決まり次第、こちらでお知らせします。 詳細・お申し込みへ →
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